雲のやすらぎは重さがデメリットだといわれます。

 

雲のやすらぎの重さはどのくらいあるかというとシングルサイズで7㎏ほどだということです。雲のやすらぎにはセミダブル、ダブルもありますから、こうしたサイズを選べばもっと重さが増します。一般的に販売されている敷布団は5㎏程度のものが多いことを考えるとやや重さが気になりますね。

 

敷布団は毎日使うものですし、寝ているときの汗の量を考えるとお天気の良い日はこまめに布団を干したいですね。

 

でも7㎏の敷布団をベランダの手すりや物干しざおの高さまで持ち上げるのは結構大変な作業になります。腰に負担がかからないからということで雲のやすらぎを購入する方も多いので、そういう方たちにとっては負担が大きいですね。

 

雲のやすらぎの公式サイトによれば、雲のやすらぎのふだんのお手入れは、天気の良い日に、湿気の少ない10~14時くらいを目安に天日干しするとよいようです。

 

天日干しできないときには雲のやすらぎを裏返して下になっていた側に空気をあてる必要があるそうです。雲のやすらぎを敷きっぱなしにしておくのはよくないということですね。

 

でも雲のやすらぎの重さが原因でこうしたお手入れができない場合は布団乾燥機などを使うと重さを気にせず湿気を逃がすことができます。

 

雲のやすらぎのデメリットは重さだけではありません。雲のやすらぎは厚さも寝心地のよさの理由になっていますが、厚さ17㎝というのは収納のことを考えるとデメリットになります。

 

床や畳に雲のやすらぎを敷いている場合、日中は押し入れやクローゼットに布団を上げておきますが、雲のやすらぎは三つ折りに畳んだ高さがかなりのかさになります。

 

 

雲のやすらぎはふだんのお手入れと収納について考えておく必要がありますね。





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